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足立 達仁 先生
TATSUHITO ADACHI

東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コースにて給費奨学生として学ぶ。在学中、学年最高位の成績を収める。東京音楽大学短期留学奨学生に選出され、奨学金を得て英国ギルドホール音楽演劇学校 (イギリス) に留学。留学中、Ronan O’Hora、Laura Roberts、Caroline Palmer、小川典子の諸氏の指導を受ける。
その他国内外にて、Bernd Goetzke、Henri Sigfridsson、Vladimir Tropp、Matthias Kirschnereit、Massimiliano Ferrati、諸氏のマスタークラスを受ける。東京文化会館、ベーゼンドルファー東京、カワイ表参道サロン「パウゼ」、久留米石橋文化センター、Teatro Comunale Dell`Osservanza、Sala dei Notari、などで演奏を行う。またイモラサマーフェスティバル、ペルージャ音楽祭にて演奏。
大学卒業後はイタリアに渡り、イモラ国際ピアノアカデミーに入学。ステファノ・フィウッチ (Stefano Fiuzzi)、イゴール・ローマ (Igor Roma) 両氏のもとで研鑽を積む。
イタリアにて Virtuosi Brunensis chamber Orchestra と共演。
駐日イタリア大使館公邸にて大使ご夫妻ご臨席のもと親善演奏を行う。イタリアの作曲家 アルフレット・カゼッラ (Alfredo Casella) の「ハープソナタ 作品68」を自身でピアノ編曲し、自演にて披露し好評を博した。
東京国際芸術協会会報にて『イタリア留学紀行』や『ハノンの探究』、『ピアノ指導』などを筆頭に計12点のコラムを執筆。
福岡県飯塚市にて市協働まちづくり事業にピアニストとして出演。地域の文化振興に取り組み、飯塚市長への表敬訪問を行う。
自身のコンサートシリーズ《音の哲学》を2024年より行っている。
九州ピアノ演奏研究会正会員。
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