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脇坂 きょうこ 先生
KYOKO WAKIZAKA

北海道札幌市出身。4歳よりピアノを始める。札幌大谷高等学校音楽科、東京音楽大学を経て、昭和音楽大学大学院修士課程を修了。
修士論文「プロコフィエフのピアノ独奏曲《バレエ「ロメオとジュリエット」からの10の小品》Op.75に関する研究 ―バレエ版Op.64、管弦楽版(第1組曲Op.64bis・第2組曲Op.64ter)との比較―」を発表。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2020第2位・ヘンレ社賞を受賞。翌年にヤマハ銀座サロンホールにて入賞者記念リサイタルを開催。浜の風コンクール2021ピアノソロ部門、最優秀賞グランプリ。昭和音楽大学 第8回アンサンブルコンクール最優秀賞・聴衆賞を受賞。アーツ室内オーケストラとモーツァルト作曲ピアノ協奏曲第12番を共演。2024年、東京文化会館にて開催されたワルシャワ・フィル・コンサートマスターのピオトル・ツェギエルスキ氏(vn)、ロベルト・ブトフスキ(vc)とドビュッシー作曲 ピアノ三重奏曲を共演。
これまでにピアノを鈴木節子、棚橋妙子、三浦捷子、稲田潤子、江口文子、三谷温の各氏に師事。室内楽を渡辺麻里氏に師事。イタリアにて、M.フェラーティ、C.グアイトリの各氏のレッスンを受講。アーツ国際音楽セミナーin《北海道・中札内村》にてウーヴェ・ヒルス-シュミット氏(vc)とベートーヴェン作曲 チェロ・ソナタ第1番, 第2番を共演。
現在、昭和音楽大学・短期大学部(弦管打楽器)伴奏研究員。
【管×弦×ピアノのトリオ】Torio Amaretto として演奏活動を行っている。
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